美香院長の「ManaMam」ブログ

「自分を大切にする」とは♡

 

自分を大切に

とは

女である自分を大切にする

ということ。

 

女である自分

男と何がちがう?

 

カラダの特徴は

おっぱい、子宮、卵巣、膣・・・

女にしかないものや力がある。

 

イメージは

やわらかい、あったかい、包み込む

産む、育む、母性・・・

 

男ではなく

女であるからこその部分を育てる。

 

プラスで付けて

もっと充実させるんじゃななくて

 

本来持っている力

本来備わっている力

 

みんなもってる。

元々持ってる。

本来の力を引き出すだけ♡

育ててあげるだけ♡

自分で♡

 

恥ずかしがらずに

遠慮なく

女であることを表現してもいい。

 

女はつつましく・・・

などという日本の風習

まわりの目や期待

からの

「女」「妻」「母」とはこうあるべき

という自分自身の思い込み

 

その思い込みは

うれしい♡

たのしい♡

きもちいい♡

 

という女だからこそ感じとれる思いを

そのまま表現できにくくする。

 

表現できないその先は

表現できないその状態が

現実として起こってくる。

 

うれしいフリ  うれしくないフリ

たぼしいフリ  たのしくないフリ

きもちいいフリ きもちよくないフリ

 

フリなんだけど

脳が勘違いするから

それが本当の気持ちと認識して

自分の現実もそうなってくる。

 

本当の自分の感情を感じない

気付かないフリ

蓋をする・・・

 

それは女でであることを

否定している

拒否しているのと同じ。

 

その結果

 

男に負けたくない!

男と同等でいたい!

男と同等にむしろそれ以上に稼ぎたい!

女だからってなめんな!

 

かつての私はそうでした。

 

顔はいつも怖くて

いじられるのも嫌で

話しかけんな寄ってくんなオーラびんびんで

 

「なめられたくない」

そんな気持ちがとても強かったのです。

 

でも

なめられたって

なめられなくたって

どっちでもいい。

 

自分で自分をなめなければ。

自分で自分を認めれば。

 

男と女に勝ちも負けもない。

元々役割が違う。

比べることすらできない。

 

女は女のままで

男には真似のできない

優しさ、強さ、しなやかさがあって

 

そしてそれ以前に

女だからこそのカラダがあって

それを存分に発揮できないと

もはや女ではない。

そして男でもない。

 

女でも男でもなく

え、誰???状態。

 

女であることを自覚して

自分の本当の気持ちを感じとって

素直に表現するだけで

脳も反応してくれるから

 

潜在意識も顕在意識も

うれしい~♡

たのしい~♡

きもちい~い♡

になる。

 

感じとるだけで

うれしくて

たのしくて

きもちいいなんて

最高じゃないか♡

 

 

 

女であるカラダを感じとって

女だからこその力を感じとって

素直に表現すること♡

 

感じとれないと

自分を大切にはできない。

 

まずは感じとること♡

素直に♡

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP